花澤香菜のアニメキャラ一覧とおすすめランキング!代表作も!

天使のように美しく澄んだ声が魅力の花澤香菜さん。
 
男女ともに人気のある声優さんですよね。
 
 
今回は花澤香菜さんが演じたアニメキャラクターの一覧代表作おすすめ作品ランキング形式でご紹介します。
 

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花澤香菜のアニメキャラ一覧

 

 
花澤香菜さんが演じたアニメキャラクターを一覧でご紹介します。
 
数が多いので代表的なものに絞らせていただきました!
 

2008年
・To LOVEる -とらぶる-(結城美柑)
2009年
・こばと。(花戸小鳩)
・〈物語〉シリーズ(千石撫子)
2010年
・Angel Beats!(天使 / 立華かなで)
・俺の妹がこんなに可愛いわけがない(黒猫)
・デュラララ!! シリーズ(園原杏里)
2011年
・IS 〈インフィニット・ストラトス〉(シャルロット・デュノア / シャルル・デュノア)
・STEINS;GATE(椎名まゆり)
・僕は友達が少ない(羽瀬川小鳩)
2012年
・妖狐×僕SS(髏々宮カルタ)
・PSYCHO-PASS サイコパス(常守朱)
・マギ シリーズ(練紅玉)
2013年
・東京レイヴンズ(土御門夏目)
・凪のあすから(向井戸まなか)
2014年
・東京喰種トーキョーグール(神代利世)
・ニセコイ(小野寺小咲)
・僕らはみんな河合荘(河合律)
・魔法科高校の劣等生(七草真由美 )
2015年
・監獄学園(緑川花)
2016年
・orange(高宮菜穂)
・彼女と彼女の猫 -Everything Flows-(彼女)
・3月のライオン(川本ひなた)
2017年
・ガヴリールドロップアウト(ラフィエル / 白羽=ラフィエル=エインズワース)
・サクラダリセット(春埼美空)
・恋と嘘(高崎美咲)
2018年
・宇宙よりも遠い場所(小淵沢報瀬)
・重神機パンドーラ(クイニー・ヨウ)
・メジャーセカンド(佐倉睦子)
・レイトン ミステリー探偵社 ~カトリーのナゾトキファイル~(カトリーエイル・レイトン)
・Cutie Honey Universe(アイドルハニー)
・はたらく細胞(赤血球)
・Phantom in the Twilight(バイルー・トン)
・ハッピーシュガーライフ(松坂さとう)
 
とにかく出演作品(しかもメインキャラ)が多いですね!
 
花澤香菜さんがいかに人気と実力を兼ね備えた声優さんであるか分かります。
 

花澤香菜のアニメ代表作とは?

 

 
花澤香菜さんの出演アニメの代表作を2つご紹介します。
 
(1)〈物語〉シリーズ(千石撫子)

 
『化物語』をはじめとする一連のシリーズで、主人公・阿良々木暦が出会った少女たちの「怪異」に関わる不思議な物語です。
 
花澤香菜さんは怪異に巻き込まれた少女・千石撫子を演じています。
 
 
暦の妹の同級生なので、暦のことを「暦お兄ちゃん」と呼びます。
 
とても人見知りで恥ずかしがり屋なので、「お兄ちゃん」の呼び方がなんともくすぐったい感じで守ってあげたくなる最強に可愛い女の子です。
 
 
でも、ただ可愛いだけではないのです…。
 
ちょっと(いや、かなり?)怖いんです…。
 
花澤香菜さんの声が可愛すぎて逆に怖いんです。
 
 
撫子がメインのお話ではオープニングが撫子のキャラクターソングになるのですが、これもものすごく可愛い!
 
しかもなんか色気があるんです!
 
とにかくオススメです!
 
 
(2)PSYCHO-PASS サイコパス(常守朱)

 
近未来の日本を舞台にしたサスペンス作品です。
 
花澤香菜さんは主人公の刑事・常守朱を演じています。
 
 
本作はテレビシリーズが2シーズンと劇場版が作られており、常守朱のキャラクターも作品ごとに変わっていきます。
 
 
テレビシリーズ1作目では正義感に溢れた少し不器用な新人刑事。
 
2作目では刑事課のリーダーとなり皆を引っ張っていく強い女性。
 
劇場版では刑事としての経験を積み一層成長した女性。
 
 
しかし、刑事としても人間としても成長し強さを見せる一方で、失った存在を追い求める切ない朱の姿も…。
 
花澤香菜さんの演じ分けがとにかく圧巻です。
 
また、花澤香菜さんは可愛らしいキャラクターを演じているイメージが強いので、この朱役は新鮮でした。
 

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花澤香菜の泣けるアニメおすすめランキング!

 
花澤香菜さんは出演作品が多すぎてあれもこれもおすすめしたくなってしまうのですが、今回は私が見て号泣してしまったアニメをランキング形式でご紹介します。
 
第3位 凪のあすから(向井戸まなか)

 
海に住む人間と陸に住む人間がいる世界を舞台に、7人の少年・少女の恋や友情を繊細に描いた作品です。
 
花澤香菜さんはヒロインの向井戸まなかを演じています。
 
 
まなかは天然で臆病で不器用ながらも芯が強く何事にも一生懸命な少女です。
 
花澤香菜さんの優しくて可愛い声がとてもぴったりなキャラクターです。
 
 
みんな一生懸命に誰かを想っているのにうまくいかない。
 
相手の気持ちが分かるからこそ動けない。
 
そんな繊細な感情が丁寧に描かれており、見ている方も切なさや温かさや様々な感情で涙してしまう素敵な作品です。
 
 
第2位 STEINS;GATE0(シュタインズ・ゲートゼロ)(椎名まゆり)

 
偶然にもタイムマシンを開発してしまった主人公・岡部倫太郎が世界の陰謀に巻き込まれてゆく人気ゲーム、「STEINS;GATE」。
 
“ゼロ”はそのバッドエンド後のお話になっています。
 
 
花澤香菜さんは岡部倫太郎の幼馴染・椎名まゆりを演じています。
 
本編では守られているイメージの強いまゆりが、“ゼロ”では主人公を力づけ、自ら世界を変えようと奮闘します。
 
 
そこに至るまゆりの心情がとにかく切なくて泣けるのです。
 
 
第1位 orange(高宮菜穂)

 
「後悔」を抱えた未来の自分から届いた手紙をもとに、未来を変えようと奮闘するSF青春ラブストーリーです。
 
 
花澤香菜さんは主人公の高宮菜穂を演じています。
 
菜穂は控えめで内気な女の子ですが、未来を変えようと自分の殻を打ち破って頑張ります。
 
 
菜穂の成長はもちろんなのですが、仲間たちの友情にとにかく泣けます。
 
 
花澤香菜さんの声はとにかく女の子らしくて可愛くて守ってあげたい感じだけに、何かに一生懸命になったり芯の強さを見せられたりすると応援せずにはいられないですよね。
 
ご紹介した3作品はその点が共通しているかなと思います。
 
 
<特別編>
 
こばと。(花戸小鳩)

 
不思議な少女「こばと」が願いを叶えるために他人の心を癒そうと奮闘する物語です。
 
天然でドジっ子ですが純粋で何事にも一生懸命。
 
花澤香菜さん以外の声は考えられないキャラクターです。
 
 
そして頑張りに泣けます。
 
思い入れが強すぎて特別編にしてしまいました(笑)
 
 
私が花澤香菜さんを知ったのはこの作品で、以来ずっとファンです。
 
見たことのない方はぜひチェックしていただきたいです!
 

まとめ

 

 
花澤香菜さんが演じたアニメキャラクター一覧と代表作。
 
そしておすすめの感動作品をランキングで紹介させていただきました。
 
いかがでしたか?
 
 
思い出しただけで可愛いすぎてまた見返したくなってしまいました(笑)
 
今後も花澤香菜さんの活躍に期待です!
 

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