TWICEのセンターは誰?ナヨンの他にミナやサナ,ツウィは経験あるの?

K-POPガールズグループシーンにおいて、圧倒的支持を受ける超人気グループのTWICE

メンバーの高いビジュアルと話題性、キャッチーな楽曲などを持ち味に快進撃が止まることがないK-POPシーンの主役の名に相応しいグループです。
 
 
今回はそんなTWICEに関して、「センターは誰のなのか?」を中心に、センターポジションはナヨンの他にミナやサナ、ツウィは経験があるのかについてまとめていきます。

   

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ガールズグループにとってのセンターとは?

ガールズグループの楽曲活動において重要な役割を果たすセンターポジション
 
 
少女時代ならばユナ、Red Velvetならばアイリーン、MOMOLANDならばナンシーというように人気ガールズグループの多くはセンターポジションを務めるメンバーを固定しています。
 
 
センターポジションの果たす役割や相応しい人材に関しての定義付けは一概にはできませんが、グループの顔となる存在として楽曲の見せ場で中心に位置するメンバーがセンターポジションとして機能していることが多いと言えます。

TWICEのセンターは誰?

TWICEのセンターポジションのメンバーに関する議論や意見は、ファンやメディアの間でも活発化している印象です。
 
 
TWICEのセンターポジションを務めるメンバーは、実力や他メンバーとの兼ね合いなども考慮すると、ナヨンであると言えるでしょう。
 
 
ナヨンは、TWICE誕生のきっかけとなった公開オーディション番組「SIXTEEN」の時から練習生の中で中心的な役割を果たしていましたし、TWICEメンバーの中では最年長者であり、ダンスや歌唱力の実力も高いメンバーです。
 
 
 
よって、ナヨンがセンターである認識は多く、TWICEの楽曲の多くはナヨンのパートから始まり、サビでもメインボーカルとして歌唱を務めるケースも目立ちます。
 
 
総合的に判断するとナヨンがTWICEのセンターポジションであることに大方異論の余地はないでしょうが、TWICEには面白いことが1つあります。
 
 
それは、楽曲ごとにセンターポジションを務めるメンバーが変化するケースがあるということです。
 
 
つまり楽曲によっては、ナヨン以外のメンバーがセンターポジションを務めることがあるということで、ナヨンの他にはミナ、サナ、ツウィなどが候補として挙がります。

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TWICEのセンターをミナは経験してる?

TWICEの日本人メンバーのミナは控えめな印象ながらも、「Likely」ではサビパートのセンターを務めています。
 
 
ミナは練習生期間が短いにも関わらず、担当するパートが意外にも多いメンバーです。
 
 
ただ、TWICEの活動全体を通して見てみると、ミナはセンターポジションというよりも、サイドでも際立つメンバーとしてグループを今後も支えていくことが予想されます。

TWICEのセンターをサナは経験してる?

TWICEのセンターポジションに適任なメンバーをナヨン以外であげるとしたらサナはその筆頭格でしょう。
 
 
サナは抜群のスタイルと愛嬌に天然な性格が加わり愛されキャラとして人気のメンバーです。
 
 
歌唱力やダンススキルは飛びぬけてはいないものの安定感があり、「Cheer Up」の「シャーシャーシャー」や「Knock Knock」の「ノノッ」などの中毒性を生むフレーズにおけるグループへの貢献度も高く、「SIGNAL」や「What is Love」ではサビパートを担当しセンターポジションとしての部分的な経験もあります。

 

TWICEのセンターをツウィは経験してる?

TWICEのビジュアル担当としてK-POP界随一の美貌の持ち主のツウィは、抜群のビジュアルを武器にデビュー当初から楽曲のポイントとなる固定パートを担当しており、最近の楽曲ではサビや曲冒頭を担当する機会が増えているメンバーです。
 
 
難しい高音域を必要とする楽曲ではナヨンをセンターにリードボーカルのジヒョがセンター的な役割を果たしていましたが、キャッチーな楽曲ではツウィがサビパートでセンターを務めることがあります。
 
 
ツウィがセンターポジションに位置する楽曲は「「SIGNAL」や「What is Love」などでサナとセットの場合が多い印象です。
 
 
また、2018年9月に日本でリリースされた楽曲「BDZ」でも中心的な役割を果たしています。

まとめ

いかがでしたか?

TWICEのセンターを務めるメンバーは、総合的にはナヨンで、曲ごとにセンターポジションが入れ替わっている特性を考慮すると、ミナやサナ、ツウィなどもセンターを経験しているメンバーです。
 
 
人気の勢いが止まらない大型グループTWICEの今後の活躍から目が離せませんね。

  

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