TWICEの曲の順番と日本語での読み方は?

TWICEの曲の順番と日本語での読み方は?
 
 
 
K-POP9人組ガールズグループのTWICE

多国籍ガールズグループとして、日本人メンバーが3人も在籍していることから、日本でも爆発的な人気を獲得しているトップグループです。
 
 
 
TWICEは2018年9月時点ではデビュー3年足らずながら、多くの楽曲を立て続きけにリリースしており、その全てが人気を獲得していることが特徴で、楽曲のリリース順や時系列がバラバラになっている方も多いはずです。
 
 
今回は、そんなTWICEの楽曲をリリース順に紹介していき、楽曲の日本語での読み方などについてまとめていきます。
 
 
なお、今回順序立てて紹介していくのは、韓国でリリースした楽曲の日本語版やサブタイトル曲やアルバム収録曲は省いてあり、アルバムやシングルのタイトル曲に限ります。

スポンサーリンク





TWICEの曲の順番①Like OOH-AHH

「Like OOH-AHH」は、TWICEの最初にリリースした楽曲となったデビューアルバム「THE STORY BEGINS」のタイトル曲で、ハツラツとしたビジュアルが印象的で、ナヨンとジヒョのメインボーカルが楽曲をリードし、チェヨンとダヒョンのラップパートに、モモのソロダンスパートも盛り込まれている内容で、現在のTWICEのメンバーの役割を如実に表しているともいえるでしょう。
 
 
日本語での読み方は「ライクウーワー」ですが、ファンの間では韓国読みにちなんで「うあはげ」と言われています。

TWICEの曲の順番②CHEER UP

TWICEの2番目にリリースした楽曲は、「CHEER UP」です。

「CHEER UP」は、タイトルにもあるようにチアリーダーをコンセプトとしたビジュアルに、応援を表現しているキャッチーな楽曲となっています。
 
 
 
この楽曲では、「shy shy shy」というパートを歌う日本人メンバーのサナが、「シャーシャーシャー」と言っているように聞こえ、その部分の振り付けが可愛過ぎると話題になった楽曲でもあり、TWICEの愛嬌担当としてのポジションを確立するきっかけにもなっています。

日本語での読み方「チアーアップ」です。

スポンサーリンク


TWICEの曲の順番③TT

3番目にリリースした楽曲「TT」は、K-POPを知らない人でも日本ではお馴染みとなりつつある「TTポーズ」の起源とも言える楽曲です。
 
 
3rdミニアルバム「TWICEcoaster : LANE 1」のタイトル曲となった「TT」は、絵文字の泣きマークをモチーフにした「TTポーズ」をはじめとする真似したくなるような振付けと耳に残る独特なリズムが印象的な楽曲で、TWICEの代名詞的曲として、日本語バージョンは日本デビューアルバムのタイトル曲ともなっています。

日本語での読み方はそのまま「ティーティー」です。

TWICEの曲の順番④Knock Knock

2017年に突入するとTWICEの活動はさらに加速の形相をみせ、4番目には2017年の2月20日にスペシャルアルバム「TWICEcoaster : LANE 2」をリリースさせ、タイトル曲「Knock Knock」で活動をしました。
ドアをノックする振り付けが特徴的なナンバーとなっており、「私の心にノックしてほしい」という女性の恋心を表現したキャッチーな楽曲です。
 
 
日本語での読み方「ノックノック」です。

 

TWICEの曲の順番⑤SIGNAL

5番目「SIGNAL」は、4thミニアルバム「SIGNAL」のタイトル曲で、これまでのTWICEの楽曲の雰囲気とは一味違うユニークな内容に仕上がっています。

「Knock Knock」からわずか3ヶ月での高速でのカムバックを果たした楽曲でもあり、TWICEイコール高速カムバックのイメージを浸透させるきっかけにもなりました。
 
 
日本語での読み方「シグナル」です。

TWICEの曲の順番⑥One More Time

「SIGNAL」での活動が終了すると、日本デビューに乗り出しました。

ベストアルバム「#TWICE」には、これまでTWICEがリリースしてきた楽曲の日本語版が多数収録されており、その後の2017年10月18日には6番目の楽曲となる1stシングル「One More Time」をリリースしています。

リフレインされる「one more time give me give me」のフレーズが印象的なキュートなナンバーです。
 
 
日本語での読み方「ワンモアタイム」です。

TWICEの曲の順番⑦LIKELY

2017年も終盤に差し掛かると活動の舞台を韓国に戻し、7番目として1stフルアルバム「Twicetagram」をリリースし、タイトル曲「LIKELY」で活動しました。

TWICEらしさを感じることのできるアップテンポなサウンドに真似したくなるような振り付けと中毒性高いメロディーが大衆の心を掴んだ楽曲です。
 
 
日本語での読み方「ライキィー」です。

TWICEの曲の順番⑧Heart Shaker

8番目は、2017年末の「Merry&Happy」のタイトル曲「Heart Shaker」で活動を展開しました。

前回活動曲の「LIKELY」とテイスト自体は似ているものの、キュートなナンバーとなっています。
 
 
日本語での読み方「ハートシェイカー」です。

TWICEの曲の順番⑨Candy Pop

2018年に入ると、2017年よりもフル稼働しているTWICEを確認することができます。

9番目の楽曲として、2018年2月7日に2ndシングル「Candy Pop」をリリースし、タイトル曲の「Candy Pop」はカラフルな印象を感じさせるナンバーです。
 
 
日本語での読み方「キャンディーポップ」です。

TWICEの曲の順番⑩What is Love?

10番目として、2018年4月に入ると5thミニアルバム「What is Love?」をリリースしています。

タイトル曲の「What is Love?」は、これまでの楽曲のように音楽番組のタイトル総なめと音源チャート独占を果たし、当楽曲は1段階ランクアップしたTWICEを確認することができます。
 
 
日本語での読み方「ワットイズラブ」です。

 

TWICEの曲の順番⑪Wake Me Up

「What is Love?」での活動が終了すると即座に日本での活動に乗り出します。
 
 
11番目の楽曲として、2018年5月16日に3rdシングル「Wake Me Up」をリリースし、この時期になると日本のK-POPファンではない人も「TWICEって聞いたことがある」などの反応をみせ始め、K-POPブームの再来の主役として活動するトップグループであるという認識の下、メディアで特集が組まれたり各種番組に積極的な露出や映画とのコラボも果たすようになりました。
 
 
日本語での読み方「ウェイクミーアップ」です。

TWICEの曲の順番⑫Dance The Night Away

12番目の楽曲としては、2018年の7月に入るとスペシャルアルバム「Summer Nights」でサマーソングチャートでの活動に乗り出しました。

タイトル曲「Dance The Night Away」は夏とパーティーがコラボした軽快なサマーソングに仕上がっており、1ヶ月以上のラングランをみせた楽曲となっています。
 
 
日本語での読み方「ダンスナイトザアウェイ」です。

TWICEの曲の順番⑬BDZ

13番目の楽曲として2018年に日本で3回目のリリースする楽曲となった日本1stフルアルバム「BDZ」のタイトル曲「BDZ」は、ミュージックビデオにメンバーのナレーションが組み込まれているもので、斬新な内容とメンバーの変わらないキュートなビジュアルを確認することができます。
 
 
日本語での読み方「ビートゥージー」だそうです。

まとめ

いかがでしたか?

TWICEがリリースした楽曲のタイトル曲の順番は、

リリース順
①「Like OOH-AHH」
②「CHEER UP」
③「TT」
④「Knock Knock」
⑤「SIGNAL」
⑥「One More Time」
⑦「LIKELY」
⑧「Heart Shaker」
⑨「Candy Pop」
⑩「What is Love?」
⑪「Wake Me Up」
⑫「Dance The Night Away」
⑬「BDZ」

です。

今後もリリース楽曲を増やしていくことが予想されるので、今後も活躍に期待です。

  

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です